治療コンセプト-つかもと鍼灸接骨院|大岡山の鍼灸接骨院

つかもと鍼灸接骨院のご案内

下記が原因で痛くなることはありません。

●脊柱、関節、骨の変形
●脊髄神経根の圧迫
●椎間板ヘルニア
●脊椎すべり症、分離症
●関節内軟骨の狭小
レントゲン写真での異常は健康な人でもよくみられます。
これらが痛みの原因だ!というのはそろそろ考え直した方がいい時期ではないでしょうか?
今までに、整形外科で上記のような診断をもらって、 もう治らない… と諦めめている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
「痛みとうまく付き合って行きましょう!」とか言われてませんか?
でも、これは痛みの診断としては間違った解釈だと当院は思います。
骨の構造異常から痛みを説明するといろいろと治療経過に多くの矛盾があります。
痛みの原因は 骨や神経ではなく「痛みの原因は、筋肉!」です。

今までの原因とされてきた事と、症状との矛盾

椎間板ヘルニアと腰痛の関係
画像診断上、椎間板ヘルニアがあっても
腰痛のない人が多数いらっしゃいます
脊柱管狭窄症と腰痛の関係
画像診断上、脊柱管狭窄症 があっても
腰痛や脚の痛みやシビレがない人が多数いらっしゃいます
変形性関節症と腰痛の関係
画像診断上、腰椎や、膝関節の変形があっても
痛くない人が多数いらっしゃいます
側彎症と腰痛の関係
明らかな側彎症があっても
痛くない人がいる
腰椎滑り症と腰痛の関係
画像診断上、腰椎滑り症があっても
痛くない人が多数いらっしゃいます

今まで原因とされてきた日常生活と腰痛の矛盾

「腰痛持ちは腹筋を鍛えろ!!」の常識?
一番腹筋を鍛えているボクサーでも腰痛になる
「太ってるから腰痛、膝痛になるんだよ!!」の常識?
太っていても、体重100kg 以上でも腰痛、膝痛のない人がいる
「膝が痛い人はふとももの筋肉を鍛えなさい!!」の常識?
ボディービルダー、ウエイトリフティングの選手でも膝が痛くなることがある
「加齢によるものだからしょうがない」
年配の方でも痛くない人がたくさんいらっしゃいます
ヘルニアや脊柱管狭窄症の痛みの説明で、中心となる考え方は根性痛というものです。
よく言われる「神経痛」の事ですね。
 
『根性痛とは神経根から痛みの電気信号が発生して脳に向かい、脳はそれを神経根から来たとは判断できず、下腿などから発生したと誤認しているということです。
(異所性発火……痛い処が原因ではないということ)
しかし、下腿のある点を押さえると痛みを感じるのは、そこを押さえたときに神経根から痛みの電気信号が脳へ向かって発生するということになります。』
左の図を見て下さい。
この場合は、異所性発火ではなく、痛みの震源地はふくらはぎです。
神経は正常に働いて脳に痛みの信号を正確に伝えてます。
知覚神経は筋肉、腱、靱帯、皮膚、などと繋がってますが、
実は
骨、軟骨に知覚神経は繋がってません。
だから「膝関節、股関節の軟骨が減ってるから痛い!」とか
「骨が変形してるから痛い!」と言うのは間違いなんです。

(骨折で痛いのは周りの筋肉の痙攣であり、ずれを戻してギプス固定すると痛みは無くなります。が骨はまだ折れたままです)

強い打撲や捻挫が無ければ皮膚、靱帯の痛みよりも筋肉、腱の痛みを考えるべきでしょう。
痛みの本質は筋痛症(myo pain syndrome M.P.S) というものであり筋肉痛み症候群、筋肉の痙攣(spasm)が本当の原因なのです。けいれんで、血流が悪くなって冷たく感じたり、動きが鈍くなったり、痺れたりするのです。
強い痛みの経験者ならわかると思いますが、
*じっとしてると痛くなり、動くと楽になる。
*痛みをうまく表現できない。
*痛いときと痛くないときがあり、それは「雲泥の差!」
*姿勢、体勢によって痛み方が違う。
*夜中に痛くなる。
*足が前に出ない。
*動きが緩慢(一生懸命頑張らないと動かない、でも麻痺ではない)
*痛くないときはホッ! とする。

こんな感じでしょうか。
でも、お医者さんはこんな症状や、患者様の表現にあまり興味を示しません。
「神経や骨がおかしい」って考えるとあり得ない症状だから聞き流されてしまいます。
(構造がおかしいのに動くと楽になるなんてあり得ない。じっとしてて痛いなんてあり得ない。夜中に痛みが強まるのはあり得ない。と考えるからです)
しかし、全て、筋肉の痙攣として解釈すると、全てつじつまが合います。

治らないんだって気持ちが改善を遅らせてしまいます。
痛みの本質は筋肉ですから、痙攣して硬くなってる筋肉を和ら げれば痛みは消えます。
日常生活(同じ姿勢=同じ負担をさせてしまうクセ)の改善をすれ ば、痛みは消えます。

痛みの除去の為に手術をすることはナンセンスです。 もったいない…

では、なぜ手術によって痛みは消えるのでしょうか?
それは、全身麻酔による筋肉の痙攣(spasm)が治まるからです。
術後しばらくは痛くありませんが、また筋肉の痙攣(spasm)は再発します。
日常の痛みの原因(クセ)が改善されてないのですから、100 %再発します。
しかも、症状は強くなって再発します。
症状が強くなるのは、痛く、硬くなった筋肉は、麻酔によって痛みを感じないままどんどん使ってしまうため、どんどん悪くなってしまうのです。
「あっ、また痛くなってきた!」
と気づくときにはすでに手術前より筋肉は硬くなっています。
多くのお医者さんはここまで考えてないと思います。

神経がシビレる?神経が痛い?

このフレーズ!
何度も、何処に行っても、聞かされて きました。
しかし… 「全く根拠がありません。」
「知覚神経」とは感覚受容器(センサー)からの情報を電気信号として「脳」に伝える役目。
それだけ!! 電気コードみたいな物です。
「神経」自体に痛みのセンサーはありません。
(右の図をご覧下さい)
「神経」がおかしくなると情報は伝わりません。
って事は「痛み」の情報は脳には伝わりません。
「麻痺」です。
「脳」は「痛み」刺激を受け取れないので、「痛くない!」と、言うことになります。
逆に、「痛み」を感じてる事は、神経が正常に働いてる証拠です。
ですから、痛みの原因は神経ではありません。

なぜ、「座骨神経痛、肋間神経痛」があって、
脛骨神経痛、 腓骨神経痛、 尺骨神経痛、 筋皮神経痛、 腋窩神経痛、 上腕神経痛、 内側上腕皮神経痛、 外側大腿皮神経痛、 上殿神経痛、 鎖骨下神経痛・・・が無いのでしょうか????

つかもと鍼灸接骨院へのお問い合わせはこちら

診察時間のご案内

院長の独り言ブログ

大井町線「中延駅」徒歩3分。都営浅草線出口1より徒歩1分。


大きな地図で見る